「秦野町水道」の版間の差分

出典: 路上文化遺産データベース
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2020年5月5日 (火) 07:47時点における最新版


秦野町水道
はだのまちすいどう
秦野町水道章
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英語名 {{{英語名}}}
略称 {{{略称}}}
設立 1890年3月15日
廃止 1955年1月1日
現在の該当地域 秦野市本町、曽屋1・2丁目、水神町など旧秦野町
現在の該当団体 秦野市水道局
(テンプレート)



沿革

秦野町は1890(明治23)年に曽屋区水道を竣工し、配水を開始しました。 この曽屋区水道は常滑産の陶管を利用した全国初の水道です。 長さは約5キロメートルで浄水設備を備えた水道としては横浜、函館に次ぎ全国で3番目といわれています。  ※ ここでいう横浜とは横浜市ではなく、神奈川県が横浜に整備した近代水道を指します。 



蓋の種類

止水栓

旧秦野町の止水栓(右書き)が1枚残存している。

確認記録

旧秦野町の止水栓(左書き)が2枚残存している。

水止栓

旧秦野町の水止栓が2枚残存している。

確認記録


量水器

旧秦野町の量水器(右書き)が5枚残存している。

確認記録


消火栓

旧秦野町の消火栓(右書き)2枚と汎用蓋1枚が、秦野市水道局曽屋配水場で屋外展示されている。

確認記録

汎用蓋

旧秦野町に止水栓、水止栓、量水器(右書き)の汎用蓋が残存している。

確認記録


水道専用プレート

旧秦野町に水道専用プレート(水が白、空色)がある。

確認記録


概要

執筆の途中です この項目「秦野町水道」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。


関連項目

外部リンク